うたであそぼう あそびうた50

うたであそぼう あそびうた50

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鈴木明子作詞・作曲(東京YMCA社会体育・保育専門学校保育科学科長) イラスト:奥田なつ子/楽譜浄書:喜多ゆり B5判・112頁・1,500円(税別) ISBN978-4-907486-35-8 C0073 略歴) 鈴木明子(すずき・あきこ) 秋田県生まれ。 国立音楽大学教育科リトミック専攻(旧教育科第2類)卒業(卒業時、武岡鶴代賞受賞)。 卒業後すぐに桐朋学園こどものための音楽教室、国立音大音楽教室リトミック講師として勤務。 その後、国立音楽大学附属音楽高等学校リトミック教諭。 併せて、ひの社会教育センターフラメンコ講師を務める。国立音大附属音楽高校を退職後、町田市、社会福祉法人新生会・ひかりの子保育園音楽講師を務める。 その傍ら、保育士資格取得の必要性を感じ、2013年保育士資格を国家試験により取得。 2014年より東京YMCA社会体育・保育専門学校保育科学科長就任。現在も保育園に関わりながら、趣味であるフラメンコを、フラメンコサークル「アミーガミア」を率いることで続けている。 推薦文(本文抜粋) 和泉短期大学 児童福祉学科教授 片山知子さん推奨 ……鈴木明子先生の長年の実践に基づき編集された『うたであそぼう あそびうた50』は乳幼児期の子どもとの良好な応答関係の助けとなる一曲一曲である。生活・季節・動物などからのテーマが歌い遊ぶことの楽しさを広げている。「はじめまして」、「ごあいさつ」で子どもは集団の生活を身近な人とのかかわりを通して楽しみながら受けいれていくだろう。 「あたまトントン」で保育者とのスキンシップを安心して持てるだろうと次々にイメージが広がる。   ひとつひとつの作品に付けられた遊び方の解説も嬉しく、どれも直ぐに試したい気持ちになる。書き込まれたことばのユーモアにも温かさを感じる。「おててひらいて」では手の動きを保育者が気づき、子どもをしっかり見てかかわれるよう解説されていて配慮の細やかさが感じられる。 一曲一曲が愛おしい作品であり、平易な言葉でありながら乳幼児期からの教育・保育の捉え方を学ぶこともできる。 …… ピアノの伴奏について解説が丁寧に付けられているのも実践を伴う教育者ならではの配慮である。 ……各曲につけられた奥田なつ子さんのイラストにも注目したい。植物、自然を中心テーマにし、そこに子どもの様々な生活が表現されている。(本書「すいせんのことば」より)