鍋谷憲一著 ゴメンナサイ ありがとう
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鍋谷憲一著 ゴメンナサイ ありがとう

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聖書は確かにブアツイけれど、 書かれているのは二言だけ。 商社マンとして海外を飛び回り、帰国し47歳でキリスト教の洗礼を受け、52歳で神学校に飛び込み、その2年後から根津教会の牧師に、『もしキリストがサラリーマンだったら』の著者、69歳にして初の説教集! 牧師が説教集を出版するケースは非常に多い。しかし、元々私にはそんな気は毛頭無かった。「私が召天(〝死ぬ〟というキリスト教用語)した後で、誰かが私の説教集を出してくれるというならそれも良し」という程度の気持ちだった。ところが、69歳になって、根津教会の信徒の方がぜひ私の説教集を出版したいと言い出してくれたこと、また私自身に喉頭がんと肺がんが見つかり、その治療を通して多少の心境の変化が生じたこともあり、「それじゃあ生きている間に説教集なるものを出版してみようか」と考えるようになったのだ。(著者「まえがき」より) DSC00042鍋谷憲一(なべたに・けんいち)プロフィール 1947(昭和22)年5月20日、福井県福井市生まれ。 京都大学法学部卒、1970年三井物産(株)入社。 鉄鋼輸出部に配属され、月間残業時間180時間という経験もした。 2年後の1972年に同じ課の女性と社内結婚(妻・順子)。サウジアラビアのリヤド(3年)、インドのボンベイ(3年)、インドネシアのジャカルタ(5年)と3度、合計11年間の海外駐在を経験。ジャカルタ駐在時に妻が受洗。それをきっかけにしてキリスト教会に出入りすることに。 1994年秋、帰国。 1995年春、自宅の近所にある根津教会で受洗。 1999年、早期退職制度に応じて三井物産を退社し、根津教会のために残りの人生を捧げることを決心。 東京神学大学3年編入、根津教会の会堂管理人就任、東神大卒業、日本基督教団補教師試験合格、伝道師として主任担任教師就任、2003年秋、正教師試験合格。現在、根津教会主任牧師。 主な著書:『もしキリストがサラリーマンだったら』(2005)、『文化財礼拝堂再生物語』(2010)