師父たちの食卓で  創世記を味わう 第1章〜第3章 ジュセッペ 三木 一[著] 訳:佐藤弥生
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師父たちの食卓で  創世記を味わう 第1章〜第3章 ジュセッペ 三木 一[著] 訳:佐藤弥生

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師父たちの食卓で 創世記を味わう 第1章〜第3章 ジュセッペ 三木 一[著] 訳:佐藤弥生 監修:松島雄一(現在・大阪ハリストス正教会司祭) A5 判・272 頁・本体2,200 円+ 税 ISBN978-4-907486-27-3 C0016 古代、中世の教会師父(教父)たちは、伝統という食卓に盛られた聖書という「ごちそう」の滋味をこよなく愛した。それは、聖書の「成立年代」「歴史的背景」「テクスト研究」など、いわば「レシピー」にばかり目を向ける近代聖書学が置き去りにした、「ごちそう」そのものへの驚くほど自由なアプローチである。 著者は教会師父(教父)たちを中心に、ユダヤ教のすぐれたラビたち、さらに宗教改革者ルターやカルヴァンにまで「聖書のよき読み手」を求め、彼らの食卓で、彼らと共に創世記を味わい尽くす。 著者紹介:ジュセッペ 三木 一 1943 年、ローマで生まれる。名はアバテ・ジュセッペ 1963 年、回心の恵みを受けました。 1971 年、来日。「福音の小さい兄弟会」の修道士として東京に。来日の前の 8 年間は、修道士の見習いと、3 年間の神学の勉強をローマのグレオリアーナ大学でしました。生きるための基本的な習慣を身につけて 今に到ります。 最も大切で幸せな時。 ・1980 年、修道会を退会して名古屋へ移り、名古屋教区のカテキスタ会に入り、 教区レベルの日曜学校に 自分の仕事を持ちながら協力しました。(~ 2005 年) 1981 年、結婚。2 年後三木一という名前で日本人になりました。 1994 年、名古屋から知多半島の阿久比町(あぐいちょう)へ。 1995 年、聖書を読む集会を始め、今日に到る。10 人くらいのグループにプ スチニア(「砂漠」から転じて「祈りの家」)と名付ける。 2005 年、正教会の信徒になる。半田市乙川の半田正教会に所属する。やがて 相次いで、聖書の会のメンバー七人が正教徒となり、他のメンバーも学びを続けています。