大頭眞一[著]「焚き火を囲んで聴く神の物語・説教篇」栄光への脱出― 出エジプト記
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大頭眞一[著]「焚き火を囲んで聴く神の物語・説教篇」栄光への脱出― 出エジプト記

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大頭眞一[著]  「焚き火を囲んで聴く神の物語・説教篇」」シリーズ[全8 冊] 栄光への脱出― 出エジプト記 解 説 豊田信行 ニューライフキリスト教会牧師、 NPO 法人 a cup of water 代表理事、モリユリ・ミュージック・ミニストリー理事、Leadership Builder Publication 代表 YOBEL 新書066 新書判・192 頁・定価1,100 円+ 税 ISBN978-4-909871-44-2 C0216 神はねたみ深く、民のうなじはコワい。 この旅、とても他人事とは思えない。 3500 年前の神の民の旅路は、世界的危機の時代に生きる私たちにとって無視できない鮮烈な表象に満ちている。脱出する、荒野をさまよう、約束の地をめざす、現代人の生き方にどう語るか、激闘するパスター・オオズ。 豊田信行(ニューライフキリスト教会牧師) 本書は神の語りかけを深く、ゆっくりと、吸い込み、ゆっくりと吐き出された祈りの言葉で紡がれています。まさに祈祷書です。神の語りかけの言葉が大頭先生の魂のなかで祈りの言葉として紡がれていったことが分かります。私は注解書があまり好きではありません。内容は素晴らしくても、息を吐き出すように書かれた本は読み進めているうちに息苦しくなってしまう。深呼吸が先か、祈りが先か、どうでもいいようだが、実はとても大事なことです。 「出エジプトの時代も、神さまはすでに救いを始めておられました。」(本文より)どんな窮地に陥っても、まず深呼吸する。神さまがすでに働いていてくださる事実をしっかりと受け止める。それから、大きく吸った息をゆっくりと吐きだす。魂のなかで紡がれた祈りの言葉が読者の祈りと共鳴するようになるでしょう。(解説より) 主な目次 ・「贈る言葉」登戸学寮長、北海道大学名誉教授 千葉 惠 ・叫びを聞く神 ・使命に生きるために ・栄光への脱出 ・ともに重荷をになうために ・神と人を愛するために ・神でない神を拝まないために ・私たちの同行者 ・千代に及ぶ祝福 ・主の栄光が満ちて ・解 説 …… 豊田信行 ・協力者の方々のプロフィール ・あとがき …… 大頭眞一  楽譜/書評 著者プロフィール 大頭 眞一(おおず・しんいち) 1960 年神戸市生まれ。北海道大学経済学部卒業後、三菱重工に勤務。英国マンチェスターのナザレン・セオロジカル・カレッジ(BA、MA)と関西聖書神学校で学ぶ。日本イエス・キリスト教団香登教会伝道師・副牧師を経て、現在、京都府八幡市の明野キリスト教会牧師、関西聖書神学校講師。 主な著書:『聖書は物語る 一年12 回で聖書を読む本』(2013、20207)、『聖書はさらに物語る 一年12 回で聖書を読む本』(2015、2019)、共著:『焚き火を囲んで聴く神の物語・対話篇―大頭眞一と焚き火を囲む仲間たち』(以上ヨベル、2017)、「焚き火を囲んで聴く神の物語」(『舟の右側』2016 年1 月〜12 月まで連載、地引網出版) 主な訳書:マイケル・ロダール『神の物語』(日本聖化協力会出版委員会、2011、20122)、マイケル・ロダール『神の物語 上・下』(ヨベル新書、2017 )