河野勇一 [著] 人はどこから来て、 どこへ行くのか? 《神のかたち》 の人間観
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河野勇一 [著] 人はどこから来て、 どこへ行くのか? 《神のかたち》 の人間観

¥2,200 税込

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河野勇一 [著] 人はどこから来て、 どこへ行くのか? 《神のかたち》 の人間観 四六判・400 頁・2,200円(税込) ISBN978-4-909871-50-3 C0016 ゴーギャンが畢生(ひっせい)の大作に込めた究極の「?」を 《神のかたち》のスキーマに基づいて解き明かす。 神の啓示である聖書に基づく神学的人間論こそ、世界と人に関する「なぜ?」に明解に答えてくれる―。 この信頼と確信のもとに「《神のかたち》とは何か」というライフワークに挑んだ、渾身の書。 目 次 第一章 人の原型である《神のかたち》 1 聖書が語る《神のかたち》とは / 2 《神のかたち》の原型は御子・キリスト 第二章 《神のかたち》に創造された人 1 アダムとエバとは何者か? / 2 聖書が三つの概念を駆使して語る《神のかたち》の三重の意味 / 3 三つの概念による《神のかたち》としての人 第三章 罪による《神のかたち》の毀損 1 罪の始まりとしてのアダムの堕罪 /2 罪の本質としての神への背信 /3 毀損された《神のかたち》の悲惨 第四章 御子の受肉と十字架と復活 1 イエスとして受肉した御子の生涯 /2 イエスの生涯と「神の国」の到来 /3 イエスの十字架の死と復活の意義 第五章 キリストの救い:《神のかたち》の回復 1 キリストの「救い」の文脈 / 2 「《神のかたち》の回復」を三概念で語る聖書/ 第六章 《神のかたち》を生きる 1 「救い」の所与と約束、そして課題 / 2 救いの課題についての三概念 第七章 《神のかたち》完成への聖霊の働き 1 使徒言行録に見る聖霊の働き /2 聖霊のパースペクティヴでの救い /3 聖霊の働きの三概念での表現 /4 マタイ25 章の「主の再臨に備える生き方」 第八章 神の国と《神のかたち》の完成 1 最後の裁き /2 信仰生活の「行い」と「裁き」「報い」/ 3 新天新地と《神のかたち》の完成 おわりに 研究ノート1:「神の義」と「キリストの信」 研究ノート2:「聖」と「霊」と「命」 研究ノート3:「贖い」と「宥め・償い」 聖句索引/あとがき 著者紹介 河野勇一 1945 年大分県生まれ。九州大学工学部応用化学科、大阪聖書神学校、米国ミネソタ州べテル神学校卒。 現在、日本バプテスト教会連合・緑キリスト教会(名古屋市)宣教牧師、東海聖書神学塾教師。 著書に『神の国のライフスタイル』、『きみは愛されるため生まれた』、『現代を創造的に生きるために』、『わかるとかわる!《神のかたち》 の福音』。訳書にロバート・E・コールマン『大宣教命令のライフスタイル』、リック・ウォレン『健康な教会へのかぎ』などがある。